Markdown記法について

改行、段落分け

行末に2つ以上の半角スペースを入れると、改行できます。

Markdown

一行目(半角スペース)(半角スペース)
二行目(半角スペース)(半角スペース)
三行目

HTML出力結果

<p>一行目<br />
二行目<br />
三行目</p>

表示例

一行目
二行目
三行目

文章を段落に分けたい場合は、それぞれの行間に1行の空行を入れます。

Markdown

一行目
(空行)
二行目
(空行)
三行目

HTML出力結果

<p>一行目</p>
<p>二行目</p>
<p>三行目</p>

表示例

一行目

二行目

三行目

テキスト装飾(太字、イタリック)

「*」もしくは「_」で文字を囲めばイタリック体が適用されます。2つ囲めば、太字になります。

Markdown

*イタリック*
_イタリック_
**太字**
__太字__

HTML出力結果

<p><em>イタリック</em>
<em>イタリック</イタリック>
<strong>太字</strong>
<strong>太字</strong></p>

表示例

イタリック イタリック 太字 太字

見出し

行頭に「#」を挿入すると、見出しに変換されます。

Markdown

# これはH1タグです
## これはH2タグです
##### これはH5タグです

HTML出力結果

<h1>これはH1タグです</h1>
<h2>これはH2タグです</h2>
<h5>これはH5タグです</h5>

表示例

これはH1タグです

これはH2タグです

これはH5タグです

リスト

文頭に「*」「+」「-」のいずれかを入れるとDisc型リスト(ulリスト)になります。
文頭に「1.」「2.」「3.」…を入れるとDecimal型リスト(olリスト)になります。

リストの上下に空行を入れる必要があります。

Markdown

(空行)
* リスト項目1
* リスト項目2
* リスト項目3
(空行)

(空行)
1. リスト項目1
2. リスト項目2
3. リスト項目3
(空行)

HTML出力結果

<ul>
<li>リスト項目1</li>
<li>リスト項目2</li>
<li>リスト項目3</li>
</ul>
<ol>
<li>リスト項目1</li>
<li>リスト項目2</li>
<li>リスト項目3</li>
</ol>

表示例

  • リスト項目1
  • リスト項目2
  • リスト項目3
  1. リスト項目1
  2. リスト項目2
  3. リスト項目3

リンク

以下のような形式で、リンクテキストを表示できます。title属性も追加できます。

Markdown

[jsdo.it](http://jsdo.it)
[jsdo.it](http://jsdo.it "jsdo.it")

HTML出力結果

<p><a href="http://jsdo.it">jsdo.it</a></p>
<a href="http://jsdo.it" title="jsdo.it">jsdo.it</a></p>

表示例

jsdo.it jsdo.it

画像

以下のような形式で画像を埋め込めます。title属性も追加できます。

Markdown

![jsdo.it](http://jsdo.it/img/help/mdSampleImg.png)
![jsdo.it](http://jsdo.it/img/help/mdSampleImg.png "jsdo.it")

HTML出力結果

<p><img src="http://jsdo.it/img/help/mdSampleImg.png" alt="jsdo.it" title="">
<img src="http://jsdo.it/img/help/mdSampleImg.png" alt="jsdo.it" title="jsdo.it"></p>

表示例

jsdo.it jsdo.it

コード

以下のように、「```」を使用すると、HTML、CSS、JavaScriptなどのコードを表示できます。
コードブロック上下に空行を挿入しないと、正しく表示されないことがあります。

Markdown

(空行)
```
function say () {
    console.log("Hello, World!");
};
```
(空行)

HTML出力結果

<pre><code>function say () {
    console.log("Hello, World!");
};
</code></pre>

表示例

function say () {
    console.log("Hello, World!");
};

コードをインライン表示する際は、「`」を使用します。

Markdown

`say()`を呼び出したら、`Hellow, World!`と答えてくれます。

HTML出力結果

<p><code>say()</code>を呼び出したら、<code>Hellow, World!</code>と答えてくれます。</p>

表示例

say()を呼び出したら、Hellow, World!と答えてくれます。

引用

行頭に>を置くことで引用になります。複数行にまたがる場合、改行のたびにこの記号を置く必要があります。
引用の中に別のMarkdownを使用することも可能です。

引用の上下に空行を入れる必要があります。

Markdown

(空行)
> 引用テキストです。
(空行)

HTML出力結果

<blockquote>
<p>引用テキストです。</p>
</blockquote>

表示例

引用テキストです。

水平線

以下は全て水平線として表示されます。

Markdown

* * *
***
*****
- - -
---------------------------------------

HTML出力結果

<hr>
<hr>
<hr>
<hr>
<hr>

表示例






エスケープ

「\」をMarkdownの前に挿入することで、Markdownをエスケープ(無効化)することができます。

Markdown

\# H1

HTML出力結果

<p># H1</p>

表示例

# H1